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2007年06月12日

水野キングダム-リットン水野の冠番組…ではなく傀儡番組?ワンセグ対応番組

普段ファンダンゴでしか放送してない番組だが、三重テレビでも放送しているそうなので、視聴してみた

メインはリットン調査団の水野透(水野は46歳にして初の冠番組を持つことになった。)、という名目になっているが、実質的に番組の進行をしているのは各大臣であり、その中でも中心となっているのは千原ジュニアである。

そんな形態の冠番組なんてと半身半疑で視聴したが、

「水野、しゃべってない(エンティングでしゃべってた)」


「というか、水野どこ?(王様としてのポジションなのでほとんど映らない)」

視聴者を『水野キングダム』(以下国と略す)の「国民」と見立て、「国民」から国に起こっている問題(お題)に対する回答をイラストで募集し、各大臣が採用されたイラストを評価し、国で実際に施政する(イラストを現物化する)番組である。 議場場面はヨシモト∞ホールで収録されている。(wikipediaより)

とあるが、この方式はNHKのケータイ大喜利に似ている(Jr.も出ている)ワンセグに完全対応とあるので、ワンセグならより楽しく聴けるということだが、別に普通に見る分にも結構面白いのでいいんじゃないでしょうか?視聴者の出す回答もあなどれないものもいっぱいあるし、笑えるイラストも結構登場する

東京のU局のMXTVとfandangoでの放送しか無かったけど、愛知や三重で住んでる人は三重テレビでも視聴できるようになりました。
この三重テレビ最近は午後10時の時間帯は、関西テレビやU局のお笑い番組を多数放送するようになったので、三重テレビが普通に写るお家ではおすすめの局です
posted by 35代目爆笑王の親戚 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティー番組

2007年06月11日

人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン-声優・若本の声はハマリ役。キムと東野の話が新しい〜

第10回にして、2時間10分のスペシャルとしてあの夜会が土曜プレミアムでセットや出演者、司会進行などもろもろつけて豪華に始まった。

タイトル「人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン」
口癖「いや〜しかし滑らんな〜」
すべらない話を見に来た豪華芸能人「歌手・俳優・スポーツ選手・アイドル・女優など総勢50人」らしい…(まぁ、ゆうこりんの見たかった発言は絶対嘘だけどな)
今回都合で来れなかった芸能人のお祝いの花「ユースケ・サンタマリア、上戸彩など」
兄弟番組?「バナナマン日村のすべる話」そこそこリンカーンで放送中
すべらない話初フジテレビアナウンサーの司会進行

どれもすべらへんな〜もともと面白い話なのに当然ながら話し方がどいつもうまい!(宮川大輔はスベったといわれてんのがようわからんけど…)さすがお笑い界の総合格闘技。

特に私は2つの話が気に入った。どれも面白いけど
東野の新幹線に乗っていたときの出来事、いるよなー大きなお世話するばばあって。確かに赤の他人に言われるようなことではないし、東野に聞こえん振りされた時点であきらめればいいものを、わざわざ出っ歯のジェスチャーして、
「さ・ん・ま・さ・ん・に・あ・い・さ・つ!!」
イラーっとくるわ!

MVSに輝いたキム兄の「車屋のキクチ」いろいろな失態を繰り返しさん付けされなくなったキクチ。
さらに納車のときに、キム兄さんの家の洗濯機に突っ込んで衝突するなんてなんか相当緊張していたのか・何らかのプレッシャーがあったのか?もしそうだったらちょっと気持ちわかってしまうが。

キム兄も、そんな誠意ない態度を取るキクチに最終的には許した上に、励ましてるし、懐が深いと取ればいいのかなんというか…許すという選択肢に辿り着くとは…洗濯機に衝突したときの怒りはなんだったんやってな事に。

posted by 35代目爆笑王の親戚 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本人志

松本人志「さんまのまんま」のゲストで登場。なんか険悪だな

松本人志のトーク番組出演。ふだんあり得へんことやから、おまかせで録画したが、まぁ〜険悪というかギスギスというか大物芸人2人のトークなのに雰囲気わるぅ

あれはあんなものなのか?唯一いい雰囲気だったのは、「浜田にサービス精神が欠けている」ここだけが雰囲気良かったような。

「大日本人」については他の番組同様ほとんど内容言わないし



この回を見た印象としては、ほとんど話したことないから何話していいのかお互いさぐりあってるような、それに加えて、この2人噛み合ってねぇなぁ〜みたいな。

緊張してると松ちゃんは言ってたけど、そんな様子も無く「お笑い怪獣」明石家さんまに対等に渡り合っているお笑い芸人の姿だった(ナイナイの岡村では果たしてそのポジションまで辿り着けるのか?)
posted by 35代目爆笑王の親戚 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 松本人志

2007年06月05日

実に14年ぶりアルタに…松本人志xタモリ「笑っていいとも!」

まさか笑っていいともで呼ばれるとはなぁ〜

下手したらいいともなんてここ1,2年見てなかったのに、テレビつけたらタモリと松ちゃんが!
この金曜日の昼0時22分、普段は録画だめした番組を見るか、テレビ切って昼食べてるときなのに。。この日何気にテレビつけたら偶然笑っていいともが!!

…ほとんど終わりかけだったけどがく〜(落胆した顔)

「昨日も僕コンビニで『明日、いいともか〜』思ってボーっとしながら買い物してたら万引きしそうになりましたからね〜
から聞いてた。CM明け一番のネタというか面白話。
どんだけ〜。。その時どんだけいいともを気にしてたのか
ていうかネタだろう。頂点にいる人がいまさらいいともが気になって万引きしかけるなんて。マジだったらどんだけいいとものウェイトが頭の中で占めてたんだ
後は、来週の月曜のお友達宮川大輔が、すべらない話だけどスペシャルやからさすがにスベッてたね〜という話をしてた
人志松本のすべらない話 其之弐 初回限定版
悔しかったので、いいともの増刊号を始めから録画したら
松ちゃんの出ている回が多めに

しずちゃんの松本人志氏のものまねコーナー
初めて見たけど痛々しいな〜もう2度と止めてもらっていいですかね?


松ちゃんのボケ?
千原ジュニアのお友達紹介
Jr.「おはようございます!」
?「もしもし〜」
Jr.「もしもしジュニアです」
松本「内田有紀ですけど〜」
Jr.「タモリさんに替わります!」→「バカか!バカかテメー!」
つかみはOK
その2
松本、金曜日のいいともに出演。
大日本人のポスターではなく、監督ばんざいのポスターを持って登場。
→たぶん、自分で考えたボケ…か?すでにそんなボケしてもええよみたいな雰囲気には既になってたけど

○タモリと松本人志氏のテレホンショッキング
こんなにテレホンショッピングで楽しめたのは、さんまさんが出演したとき以来(他にもあった気はするけど)
映画の話や内容よりも、とにかく14年ぶりのアルタを懐かしんでたようだ。また、たまに見るとき観客がとにかく(無理矢理にでも)笑ってるときもあるけど、今回はスタッフらしい人の笑い声が聞こえるあたり、他のゲストとはやっぱり違う。やっぱり松ちゃんが出演してると、かなり見たときの満足度が違う。

もう悲しいくらいにハマってます



posted by 35代目爆笑王の親戚 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本人志

2007年06月04日

Smastation!-ゲスト松本人志1時間インタビュー「大日本人」だよ

めったに見ない香取慎吾の番組だけど(見たのは他局の番組との同時中継時にsmapのメンバーが出演してたときと、ビートたけしが来てたとき以来だ

番組に出ずっぱりのため、そうとう疲れた感じの人志松本登場
相当数の雑誌・TVに出ていたらしい。気づいたのは映画公開の2日前でその頃にはほとんどの映画宣伝を終えていて、見えたのは
「笑っていいとも」「さんまのまんま」「SmaStation」
雑誌では、fromA(詳しくはこのページ
インタビュー記事で松本さんの仕事はとかいう質問で
「浜田の暴走を止めること」と書いたオチが爆笑もんだった
オチが見事にオチた!



大日本人 (監督、出演 松本人志)-予約が開始されたらEメールでお知らせされます。1歩早くDVDを注文できる

内容はほとんど覚えていないけど(笑い)たもり・たけし・さんまのBIG3とのトークをそれぞれの番組や企画で対談した間に、「Smastation」が入っていたことを香取はものすごく驚いていた。そういった驚きのリアクションから突っ込んで質問していた。内容的にはインタビュー番組としてなかなか面白いものだった。相方・浜田に対する回答が面白かったけど。
それよりも人間・松本人志としてのものをTVではよく捉えていたう

香取「また映画以外でもこの番組に来てくれますか?」
松本「う〜〜〜ん??」
posted by 35代目爆笑王の親戚 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本人志

2007年05月30日

リストランテリンカーン-黒ひげの惨劇が再び

黒ひげ危機一髪で黒ひげが飛んでしまった惨劇が再び

今回のリストランテリンカーンは三村マサカズ
番組グッズの宣伝以外は今日は1時間丸々この企画。
企画については何も言うことはない(笑)
面白すぎ♪どんだけぇ〜

たこは塩でぬめりを取るとか
チーズを使ったリゾットのレシピとか意外と参考になった事もあった

サザエのつぼ焼き



単純な料理ほど素人はやらずに何か凝った味付けをしたくなるのが世の常のようです

でも、それはあくまでもおまけの話
やっぱり非常識な料理をしているのがとても面白いわけです。

最後の大田原牛が適当な焼かれ方して、煮物の味付けダレ(料理長絶賛)
をかけられた。三村らしいけど食べるほうはそれぞれが残念な顔に…
松ちゃんの「これ、ものの見事にオリジナルタレよりも肉の方が勝っちゃってますからね」とまとめコメントが。

普段、見たくも無い時に明らかにうまいものを食べてるファンでない芸人を見てると、すごい羨ましかったりイラッとしたりするけど、このまっずいフルコースを食べた後に、現れた幻の5品目の料理。本物のシェフの焼く大田原牛を見たときは「よかったなー、最後にナントカうまい物食べれて」と。同情した。その芸人たちの何十分の1にも満たない小市民が同情したよ

<今回の料理>

たこ

のカルパッチョ No705 煮たこ頭 約2.0kg前後
チーズリゾット

★大田原牛

のステーキ、他1品

◎お手ごろ!特撰大田原牛100%ビーフカレー




posted by 35代目爆笑王の親戚 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | リンカ〜ン

2007年05月22日

どんだけぇ〜の泉-今年の流行語になってほしい-リンカーン

視聴率では、報道ステーションやフジのドラマに負けることもあるが、頑張れリンカーン。特に静岡の視聴率が悪いけど頑張れリンカーン。この番組ではお笑い芸人の体張った姿の見えるお笑い番組


○過去にやった企画
ビックカメラでマイケルになりきって買い物(先週)
フレンドリーダウンタウン(敬語を使ったらビンタ)
ワンフレーズカラオケ
誕生日バースディ企画(ウド、蛍原の回からはちょっと地味…)
残る三村のバースディ企画に大いに期待する。
巨大化企画(ベヤング、ところてん)は見応えあったが、黒ひげ危機一髪はなんともしょぼい結果に…!

てな感じでやってきた今週のリンカーン
今回は第2回どんだけぇ〜の泉
「へぇ〜」「ガッテン」「どんだけぇ〜」で一番笑えるどんだけぇ〜ボタン
押されるだけで笑える
この効果は中性的で売る芸能人ががんがん使っている(踊る!さんま御殿)
つらいとき、仕事量山積みのとき、あきれるほどのキャラクタのとき
などは「どんだけぇ〜」
posted by 35代目爆笑王の親戚 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | リンカ〜ン

2007年05月17日

まるまるちびまる子ちゃん〜スペシャルドラマよりつまらなくなった

スペシャルドラマとして放送された実写版ちびまる子ちゃん
これは面白かった。どのキャラクターもハマリ役で実写版の違和感もなく
どの話もリアルなちびまる子ちゃんが見えて面白かった。
個人的には特に、清水ミチ子、モト冬樹(スペシャル版でも活躍中)、高橋克美。いいわ〜マンガ版のイメージが違和感なく再現されている

テレビアニメ放送開始15周年記念ドラマ ちびまる子ちゃん 初回限定版

しかし、今回のまるまるちびまる子ちゃんはちょっと見たくなくなったな〜
まぁ、裏に「ココリコ黄金伝説」という強力な番組があるから見ないというのもあるけど、配役の変更とかドラマからバラエティーへと変わったのが、うまくいっていない。

その1:主役・ちびまる子ちゃんの変更。wikipediaで見たところ
「森迫永依」がまるこの役以上に大人びてしまったために2代目を選ぶオーディションを開催したらしい。2代目の伊藤綺夏も悪くないけど初代のイメージが強すぎてなんとなく感情移入が出来ない。ただ、これはさほどの原因とは考えていない
その2:バラエティー番組への変更。
それぞれちびまる子ちゃんの設定をつけてゲームやらミニコントをするのは違和感がある。たとえ長続きしなくてもスペシャルドラマの配役で普通に実写ドラマを見たかった。
大竹の演じるインチキおじさんは他のバラエティーでよく見るシュールの大竹だし
ヒロシを演じる三村もバラエティーの出演者でヒロシの面影はどこにも無い。そもそも和田アキ子殺人事件でも一切台詞を覚えず、用意されたカンペを見ながら演技していたので、三村はヒロシをやるつもりは特に無いのだろう。
その3:3年4組とまるこの家族のキャストが一新された
3年4組はキャストが変わってもチョイ役の人が多いので、特に分からなかったが、まるこの家族を変えてしまった。これは、バラエティー番組にしふとする上で、よりバラエティー進行をしやすくするためか
まるこの母が酒井法子というのは、ルックス面で問題がある。
三村ヒロシの共通点としては酔っ払う部分くらいか?
(モト冬樹は問題ないけど。あの切羽詰った顔が似てる)
たまちゃん役の美山加恋が変わったことも残念(「ハイジ」をやらせたらたぶん似てる)

視聴率も黄金伝説どころか同じ新番組の「モクスペ!」にも抜かれ9〜10%をさまよっているようだ。あるある大辞典の番組打ち切りにより急遽、新番組として決まったので、慌てていた事情もあるだろうが、無理矢理1時間番組にして、続けるのは今のところ実を結んでいない
爆チュー問題の部屋というコーナーというのもあるらしいが、このコーナーを布石にして、30分をちびまる子の実写ドラマの時間(可能ならキャストも元に戻す。)にして、もう30分を爆チュー問題の部屋(フジテレビのCSチャンネルにすでに番組を持っている)の2本立てにして、続けていったほうが面白そうだ

初回限定版のため特典映像が満載
・まず、「たまちゃん、大好き」のアニメ版が収録。しかもパッケージ付き
・通常版DVD×1枚+特典DVD×1枚+オリジナルすごろく
・ ドラマ番宣番組(約20分)-このときは、笠井アナが先生役で話題になった
・ 出演者インタビュー、収録風景、フジテレビ局内限定放送映像など
・ 3年4組のみなさん(メニュー画面で実写版とアニメ版のキャラクター比較が楽しめる)
posted by 35代目爆笑王の親戚 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティー番組