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2007年05月17日

まるまるちびまる子ちゃん〜スペシャルドラマよりつまらなくなった

スペシャルドラマとして放送された実写版ちびまる子ちゃん
これは面白かった。どのキャラクターもハマリ役で実写版の違和感もなく
どの話もリアルなちびまる子ちゃんが見えて面白かった。
個人的には特に、清水ミチ子、モト冬樹(スペシャル版でも活躍中)、高橋克美。いいわ〜マンガ版のイメージが違和感なく再現されている

テレビアニメ放送開始15周年記念ドラマ ちびまる子ちゃん 初回限定版

しかし、今回のまるまるちびまる子ちゃんはちょっと見たくなくなったな〜
まぁ、裏に「ココリコ黄金伝説」という強力な番組があるから見ないというのもあるけど、配役の変更とかドラマからバラエティーへと変わったのが、うまくいっていない。

その1:主役・ちびまる子ちゃんの変更。wikipediaで見たところ
「森迫永依」がまるこの役以上に大人びてしまったために2代目を選ぶオーディションを開催したらしい。2代目の伊藤綺夏も悪くないけど初代のイメージが強すぎてなんとなく感情移入が出来ない。ただ、これはさほどの原因とは考えていない
その2:バラエティー番組への変更。
それぞれちびまる子ちゃんの設定をつけてゲームやらミニコントをするのは違和感がある。たとえ長続きしなくてもスペシャルドラマの配役で普通に実写ドラマを見たかった。
大竹の演じるインチキおじさんは他のバラエティーでよく見るシュールの大竹だし
ヒロシを演じる三村もバラエティーの出演者でヒロシの面影はどこにも無い。そもそも和田アキ子殺人事件でも一切台詞を覚えず、用意されたカンペを見ながら演技していたので、三村はヒロシをやるつもりは特に無いのだろう。
その3:3年4組とまるこの家族のキャストが一新された
3年4組はキャストが変わってもチョイ役の人が多いので、特に分からなかったが、まるこの家族を変えてしまった。これは、バラエティー番組にしふとする上で、よりバラエティー進行をしやすくするためか
まるこの母が酒井法子というのは、ルックス面で問題がある。
三村ヒロシの共通点としては酔っ払う部分くらいか?
(モト冬樹は問題ないけど。あの切羽詰った顔が似てる)
たまちゃん役の美山加恋が変わったことも残念(「ハイジ」をやらせたらたぶん似てる)

視聴率も黄金伝説どころか同じ新番組の「モクスペ!」にも抜かれ9〜10%をさまよっているようだ。あるある大辞典の番組打ち切りにより急遽、新番組として決まったので、慌てていた事情もあるだろうが、無理矢理1時間番組にして、続けるのは今のところ実を結んでいない
爆チュー問題の部屋というコーナーというのもあるらしいが、このコーナーを布石にして、30分をちびまる子の実写ドラマの時間(可能ならキャストも元に戻す。)にして、もう30分を爆チュー問題の部屋(フジテレビのCSチャンネルにすでに番組を持っている)の2本立てにして、続けていったほうが面白そうだ

初回限定版のため特典映像が満載
・まず、「たまちゃん、大好き」のアニメ版が収録。しかもパッケージ付き
・通常版DVD×1枚+特典DVD×1枚+オリジナルすごろく
・ ドラマ番宣番組(約20分)-このときは、笠井アナが先生役で話題になった
・ 出演者インタビュー、収録風景、フジテレビ局内限定放送映像など
・ 3年4組のみなさん(メニュー画面で実写版とアニメ版のキャラクター比較が楽しめる)
posted by 35代目爆笑王の親戚 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティー番組
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